納豆BAR小金庵
こだわりの製法

こだわり納豆づくり

「大豆」「たれ」「環境」のこだわり

「大豆」 国産大豆
豆一口食べた瞬間に口の中に大豆の旨みが広がり、くせのない上品な味わいで、納豆本来の美味しさをお楽しみいただけるよう上質な国産大豆を使用して納豆作りをしております

「たれ」 化学調味料不使用たれ
添付のたれは白しょうゆ納豆たれとなっており、老舗白しょうゆメーカーが本醸造した出汁感と甘味のバランスが特徴の小金屋オリジナルのたれです。化学調味料は一切使用しておりません。
納豆本来の美味しさを引き出す自慢の納豆たれとなっております。

「環境」 全商品 紙カップ・ノンシュリンク
「環境に優しい商品をお届けしたい」という観点から全商品、紙カップ ノンシュリンクでお作りしております。
どの商品も二酸化炭素削減に配慮したパッケージとなっております。

良い豆だけを選んでいます!

弊社は国産大豆を100%使用し、納豆に一番適した白豆大豆のみで納豆作りをしております。
大豆の品種が変わるときは全て私たちが試食して自分たちの舌で納得した大豆のみを納豆にしております。

水にだってこだわっています

p_pic04

地域資源である大東市の飯盛山からとれたの「竹炭」を使って、水を浄化しています。時々「え~。ほんとに効果あるの?」なんて、半信半疑な声を聞くこともありますが、これが驚いたことに本当に「チガウ」んです。竹炭を用いた水は、水に丸みがあります。実際に小金屋の水をお客様に飲んでいただけないのが残念です 。
地域資源が納豆を美味しくしてくれています。

高圧の釜でふっくら炊き上げます

p_pic03

納豆の食感はこの蒸窯にかかっています。
季節や豆の種類により窯にかける圧が変わってきます。
この窯の扱いこそが創業者から受け継いだこだわりの継承です。
蒸し上がりの状態で豆の食感・納豆菌の付き具合が変わってくるのでとても重要な工程です。
工場長が日々、厳しい職人の目で窯の管理をしております。

化学調味料不使用白しょうゆ納豆たれ

p_pic09

白しょうゆで有名な愛知県碧南市の日東醸造さんが弊社オリジナルの味に本醸造。
何度も試作を重ね大豆の旨みを引き立てる白しょうゆの味の納豆たれが完成しました。もちろん化学調味料は不使用となっております。

環境への取り組み

私たちは、企業として環境への配慮を社会的責任と考えエコアクション21を認定取得しております。

上記のような取り組みによりCO2削減とコスト削減に努めより良い商品作りに反映させていきます。

小金屋の納豆はまだまだ進化し続けます

弊社の納豆は「即食・個食」をコンセプトにすぐに食べれて混ぜやすい紙カップ入りの納豆が主流です。お客様のニーズに基づいた納豆作りと納豆とは思えないデザイン性も小金屋ならではの納豆となっております。
これからも伝統を守りつつ時代の進化に沿った納豆作りをしてまいります。